お知らせ 2015年SAJ公認スキー指導員検定 公認スキーバッジテスト 全種目

2015年シリーズ、SAJ公認スキー指導員検定、公認スキーバッジテストの種目は、昨年とほぼ変更ありません。
但し、公認スキー指導員検定において、一部の種目で滑り方が変わります。
(Ski Graphicより)
(1)公認スキー指導員検定
 ・基礎課程「プルークボーゲン」において、【制動】から「滑らせる」に変わる予定。

(2)公認スキーバッジテスト
 ・冬以外のバッジテストが認められサマーゲレンデ(ピスラボ)でも受験できる。

各実技・実践講習テスト種目は次の通りとなる。

  

(1)公認スキー指導者検定(公認スキー指導員、公認スキー準指導員) 
   ※総合判定は実技と理論の合格をもって合格とする。
科目過程種目斜面設定回転数採点基準
実技基礎プルークボーゲン緩斜面・整地4回転■指導員
実技種目は80ポイントを基準。
基礎課程4種目中3種目、実践課程4種目中3種目が80ポイント以上。
合計640ポイント以上取得。

■準指導員
実技種目は75ポイントを基準。
基礎課程4種目中3種目、実践課程4種目中3種目が75ポイント以上。
合計600ポイント以上取得
基礎パラレルターン 大回り緩中斜面・整地4~6回転
基礎パラレルターン 小回り中急斜面・ナチュラルフリー
横滑りの展開中急斜面・ナチュラルスペース指示
実践シュテムターン中急斜面・ナチュラル4~6回転
パラレルターン 大回り急斜面・ナチュラル4~6回転
パラレルターン 小回り中急斜面・不整地フリー
総合滑走 リズム変化総合斜面・ナチュラルフリー
理論200点満点とし、60%以上。
(2)公認スキーバッジテスト
■プライズテスト(クラウンプライズ・テクニカルプライズ)
実技テスト種目斜面設定採点基準
パラレルターン 大回りナチュラル・急斜面実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ポイントは小数点第1位を四捨五入する。
■クラウンプライズ
実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が320ポイント以上をもって合格とする。
■テクニカルプライズ
実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が300ポイント以上をもって合格とする。
パラレルターン 小回りナチュラル・急斜面
パラレルターン 小回り不整地・中急斜面
フリー滑走ナチュラル・総合斜面
■級別テスト(1級)
実技テスト種目斜面設定採点基準
パラレルターン 大回りナチュラル・急斜面実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ポイントは小数点第1位を四捨五入する。
実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が280ポイント以上をもって合格とする。
基礎パラレルターン 小回りナチュラル・急斜面
パラレルターン 小回り不整地・中急斜面
横滑りナチュラル・急斜面
■級別テスト(2級)
実技テスト種目斜面設定採点基準
基礎パラレルターン 大回りナチュラル・中急斜面実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ポイントは小数点第1位を四捨五入する。
実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が195ポイント以上をもって合格とする。
基礎パラレルターン 小回りナチュラル・中斜面
シュテムターンナチュラル・中斜面
■級別テスト(3級)
実践講習テスト種目斜面設定採点基準
基礎パラレルターン整地の緩~中斜面実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の達成度を評価する。
実技1種目当たり100ポイントとし、2種目の評価の合計が120ポイント以上をもって合格とする。
シュテムターン
■級別テスト(4級)
実践講習テスト種目斜面設定採点基準
プルークボーゲンによるリズム変化整地の緩~中斜面実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の達成度を評価する。
実技1種目当たり100ポイントとし、55ポイント以上をもって合格とする。
■級別テスト(5級)
実践講習テスト種目斜面設定採点基準
プルークボーゲン整地の緩斜面実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の達成度を評価する。
実技1種目当たり100ポイントとし、50ポイント以上をもって合格とする。

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